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alpaca2unix blog

UNIXやGnu/Linuxの勉強と備忘録です。

Makefileなんて書いてられない・・・CMakeでいってみる

Makefaileの書き方すらままならない超初心者がOSを作っているのですが、GNUのサイトに行って、bootloaderのMakefileを研究してたんです。

その結果、Makefileの良さは理解できるものの、これを毎回、書くの?とげんなりしたことです。どんだけ長いんだよ。

それでも、Makefileを書けるようにならないと、作業は完全にままならないわけで、どうにかこうにか、ネットで調べ物をしていました。

そうすると、CMakeというのがあるとのこと。おんや?

Makefileを吐き出してくれると言うではないですか!

はじめは、Linuxには、CMakeはないのかしら?と思っていたのですが

$ apt-cache search CMakeとしたら、

ちゃんとありました。苦笑

ためしに、hello world! を書いてCMakeをすると、確かにMakefileが吐き出されました。それも、やたらと詳しく書き出してある。

とりあえず、いまは、CMakeを使って作業をしてみたいと思います。CMakeはCMakeでいろいろ文法とかあるようなので、勉強は必要ですが。

じかに、Makefileを書くよりかは楽かなと思いました。

だって、今回、OSのソースができているのに、Makefileの書き方が分からなくてつまづいていたのですから・・・^ ^;;

 

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ついでに、Visual Studio Codeもダウンロードしといたわ。笑

Linuxとか、Unix系は難しい。そこがまた、おもしろいんだけど、ちょっとやりたいことができると背に腹は変えられないような気がしてきたわ・・・

 

kayo .~*